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RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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グリース識別とカラータグ

セッケン基が異なるグリースには、適合性はありません。不適合グリースを誤って混合すると、増ちょう剤/添加剤間で化学反応が起き、分解してしまいます。高温・高せん断速度の環境では、グリースの性状劣化が一段と早まってしまいます。また、電動モーターなど潤滑機器の製造元によって、使用するグリースが異なる場合は給脂間違いのリスクがさらに高くなります。給脂ポイントは、誰にでも直感的に判断できるように管理し、不適合グリースの混合を回避する必要があります。

                                    

グリース増ちょう剤表.jpg 

グリース増ちょう剤の適合性・不適合性    C=適合  I=不適合  B=境界
   
人的ミスによる不適合グリースの混合は、シンプルな識別法で回避できます。現代の潤滑管理においては、色や形を変えたラベル・タグを活用した「カラーコーディング」が一般化しています。現場内で使用するグリースごとに、色や形を決め、全て統一して使用します。グリースガン、グリースキャップ、ワッシャーなど、カラーコーディングを実施する目的で、多くの製品が出まわっています。この識別法を実施するだけで、再給脂のスピードと確実性が上がり、複数のグリースで機能が同じものを統一する機会を得ることにもなります。
海外企業の多くが、潤滑管理のレベルと製品信頼性の関係を重視しています。現場の監査に、このカラーコーディングを採用しているか否かが問われる場合もあります。

  

 

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給脂ポイントのカラーコーディング
  
   

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