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RMFシステム

RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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自動給脂(マルチポイント)

給脂機1台に対して、複数の潤滑ポイントに同時に、あるいは順送りに給脂していくシステムをマルチポイント式自動給脂、あるいは集中潤滑システムなどと言います。複数のグリースガンを同期して使用するのと同様、予め必要なグリース供給量を計算し、最適に設計されればコストメリットは高くなります。
 

システムの中心は、小型グリースポンプです。ポンプに直接複数のポンプエレメントを取り付け、蛸足のようにチューブを引いて取り付けるタイプが最も単純で、メンテナンスしやすい機器に向いています。

                                      

  

マルチポイント自動給脂.jpg

 

 

単管累進供給ブロック.jpg

 マルチポイント自動給脂  単管累進供給ブロック
                                     

         

最も一般的なマルチポイント式自動給脂は、単管並列式システムです。複数の潤滑ポイントに供給するため、ポンプにグリースインジェクターを用い、グリースを分配します。インジェクターは個々に注入量を調節できるため、潤滑ポイントが複雑かつ高密度に配置されているような小型機械、工作機械、織機軸受などに向いています。異なった場所に配置する際は、インジェクターを直列につなぎます。

複数箇所の複数機器への取り付けに向いているのは、単管累進式のシステムです。センサーが内蔵された供給ブロックを組み合わせ、ブロックごとに順次グリースを供給していきます。重機や大型建設機械などは、このシステムをよく使っています。

 さらに柔軟なシステム設計が必要な際は、デュアルライン(二重ライン)供給システムを採用します。供給ポンプに主配管を2本つなぎ、中継の切り替え弁が自動的に主配管を切り替え、グリース供給します。潤滑ポイントによって、並列式にも、累進式にも設計可能です。デュアルライン供給システムは、他のマルチポイント給脂システムに比べて最も高価で複雑ですが、異なった潤滑ポイントごとの供給量の微調整が最も容易で、モニタリングが可能である点も大きなメリットです。 

    
   

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