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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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自動給脂(シングルポイント)

自動給脂機が潤滑管理の場に登場したのは1970年代、大型の化学工場からと言われています。
導入初期は、ばねの力を用いて、グリースを圧送する方式が採用され、グリースカップと呼ばれていました。軸受など特定の潤滑機器とセットで開発されるようになってから、その機能も洗練され、電動モーター用軸受などに向け、標準的に用いられるようになってきました。ガス圧や電力を用いて、ピストンの力で圧送する自動給脂機(自動ルブリケーターともいう)が現代の主流となっています。最先端の給脂機は、MPUなどで電子制御されており、重要機器設備のマルチポイント給脂に用いられています。これらは全て、長期間(数か月)にわたり、ごく少量のグリースを一定間隔で供給するように設計されています。専用の取り付けブラケットが必要ですが、比較的容易に導入、充填、交換ができます。給脂機の取り付け角度が自在に決められるのもメリットの一つです。
  

設置する際は、グリース切れ予防のため、吐出期間を本体に明示しておくこと、グリースレベルは目視で確認できるため、予定通りレベルが下がっているかを定期点検で確認することが重要です。注入圧は、0.1MPa前後と低く、潤滑ポイントに圧力が影響しないように設定されています。

自動給脂機は基本的に、安全上あるいは機器設備の設計上、グリースガンが使用できない場合に用います。あるいは、不適合グリース給脂による交差汚染、過剰給油のリスクをなくすにも有効な選択肢です。これらのリスクをコストメリットに換算して、選択すべきかを判断する必要があります。

  
                                        

自動給脂(シングル).jpg 

                                                   シングルポイント自動給脂機    
   
  

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