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RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

EPT.jpg

EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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グリース再給脂法

軸受(ハウジング内)へ充填するグリースの容量や、再給脂の間隔は、軸受の回転速度、ハウジングの構造や空間容積、グリース種、適用温度などによって異なります。また、転がり軸受の場合、空間容量は30〜50%が目安とされています。
再給脂の一つの目安として、以下の図がよく使われています(d=軸受内径 mm)。

 

再給脂間隔目安.jpg 

グリース再給脂間隔の目安 出典:NSK
  
         

欧米ではグリースガンを用いて再給脂を正しく実践できるか否かが、メンテナンスに関わるスタッフの教育プログラムに組み込まれるほど重要視されています。グリースガンを用いた再給脂を実施する際は、以下の項目に配慮しましょう。

   
1.選択したグリースガンの定供給量に基づき、潤滑ポイントが要求するグリース量を割り出しておく。

2.過剰給脂と高圧のリスクを避けるため、軸受リリーフポートのベントプラグを用いる。

3.グリースを充填する際は、汚染物質が侵入しないよう細心の注意を払う。

4.グリースガンには、油種を明記しておく。ボディを何らかの手段で色分けするのがベスト。

5.給脂の前に、ワンショット分のグリースを押し出して捨て、ノズル先端とグリースニップルの先端を必ず拭きとる。

6.グリースニップルの損傷をチェックし、場合によっては給脂前に交換する。

7.不適合グリースを給脂しないように、ニップルとグリースガンの色やラベルの形を合わせるなどの工夫をする。

8.保存する際は、グリースが漏れ出さないよう必ず水平に置き、吐出口にキャップをしておく。

  

また、グリース給脂の際に要するグリースニップル(給脂継手、フィッティングともいう)には、グリースの逃し弁が付いているものがあります。小さなスプリングが内蔵されており、過剰グリースが排出できるようになっています。

グリースニップル.jpg

                                                           グリースニップル
   
   

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