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RMFシステム

RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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手動給脂

製造現場には、様々なグリース潤滑機器が稼働しています。グリース潤滑は、オイルと比較して漏れが少なく、メンテナンスが容易で、汚染物質が侵入しにくいなどのメリットがありますが、オイルのように、劣化状態を目視で観察しにくいという点もあります。グリースの枯渇を招かないよう、潤滑ポイントに給脂するいくつかの方法の中でも、グリースガンを用いた手動給脂が最も一般的でリーズナブルです。グリースガンは大別すると、レバー型、ピストルグリップ型、ハンドグリップ型、空気圧型、電力型などがありますが、レバー式のグリースガンが広く普及しています。

 

 

 

  

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   バー型グリースガン          

過剰給脂肪による損傷例.jpg

過剰給脂による損傷例
高圧グリースガンの中には、1ショットが最高100MPaにもなることもありますが、現場のメンテナンスに使われることは、まずありません。高圧適応できない潤滑ポイントに誤って給脂してしまうと、シールの損傷につながります。また、「新しいグリースが排出口に出てくるまで給脂する」というガイドラインは曖昧で、シールの損傷や軸受ポイントの高負荷につながる恐れがあるため、お薦めできません。過剰給脂は過熱の元にもなります。古いグリースが残っている場合は、再給脂間隔を短くし、少しずつ排出口から押し出すようにします。
グリースガンから給脂する際の1ショットは、1〜3g(あるいはそれ以上)です。グリースガンの仕様書には、1ショットの給脂量や最高圧力を記載しているものがあります。仕様書に記載がなければ、郵便秤やキッチンスケールを用いて、予め量を把握しておき、機器に合った量を必要なだけ給脂するようにします。
  
    

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