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RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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オイルの汚染管理

オイルの汚染管理
油中に存在する汚染物質は、オイルの性状に悪影響を及ぼし、摩耗の主原因となるものです。典型的な汚染物質としては、固体(摩耗片/摩耗粉、ダスト、すす、etc)、水分、空気、プロセス薬品、燃料、グリコール、放射線などがあります。汚染によるオイルの性状悪化が進行すると、機械設備の不具合や故障の原因になります。潤滑管理の分野において汚染とは、「系統内に侵入し、オイルや系統機器に対し、物理的かつ化学的ダメージを与え、その信頼性と寿命に悪影響を及ぼす“全てのもの”」と定義されています。オイルの汚染管理は、オイルと、オイルを供用する機械設備にとって、最も重要な戦略であり、適切な汚染管理を実施することで、両者の寿命を大幅に延長することができます。
一旦機器内に侵入した汚染物質は、様々なろ過技術を用いて、一定レベルにまで除去することが可能です。オイルの清浄度レベルを決める指標が、ISO固体汚染物質コード(ISO 4406:1999)です。実践的な清浄度管理の指標として、ワールドスタンダードとなっています。この指標は、現代の潤滑管理の起点であり、共通語に等しいものと言えます。
 
 

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