Pick Up Products

RMFシステム

RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

EPT.jpg

EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

その他の潤滑管理製品はこちら

実践に役立つ 潤滑管理用語集 詳しくはこちら

お問合せはこちら

貯蔵容器

現場でオイルを貯蔵するための容器として、最も多く使用されているのは、スチール製のドラム缶です。国内では年間、800万本ものドラム缶が新規に製造されています。コストが安く、供給元から現場の貯蔵庫へダイレクトに搬送でき、損傷がなければリサイクル可能、という利点がある反面、錆が発生したり、ボディに損傷を受けやすく、オイルへの悪影響が懸念されるという欠点もあります。屋外に貯蔵する場合は、水や熱、さらには人的管理ミスのリスクになどに配慮し、格納されたオイルへのダメージをいかに避けるかが重要です。

潤滑管理者にとっては、オイルに接触するもの全てが清浄度管理の対象です。貯蔵容器も例外ではありません。現場に必要な油種、必要な容量(緊急時の補充も考慮に入れる)を割り出し、更油、補給油の量を計算した上で、貯蔵容器を決定する必要があります。容器の種類や貯蔵場所が、目標清浄度への障壁と判断されるなら、直ちに対策を打つべきです。

 
  貯蔵容器  
 

デッドスペースを廃した ウォールタンク・システムのレイアウト事例

 
 
写真は、立方体型貯蔵容器(ラックマウント式ウォールタンク)の設計施工例です。エアブリーザーや、オイルゲージなどが装備されています。使用する油種の数だけタンクを用意すればよく、デッドスペースが生じないように積み重ねておけるという合理性が受け入れられ、欧米を中心に普及しています。供給元からオイルが配送されたら、可搬式のろ過システムなどを用いてろ過を実施し、目標清浄度に達したオイルを格納していきます。汚染物質の侵入を防ぐため、容器本体からオイルの吐出口に至るまで、しっかりと密閉できるように設計されています。このようなシステムであれば、「先入れ・先出しの原則」の実践にもなり、未開封のペール缶を格納したまま老朽化させる、といった人的ミスも防ぐことができます。
国内でも、このようなウォールタンク・システム導入のメリットを理解し、導入する現場が徐々に増えてきました。
 
 

関連製品

Coming Soon

   
 
 
このページの先頭に戻る