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RMFシステム

RMF

 かつてない0.5μmエレメント(β2≧2300)の濾過を可能にしたオフライン・オイル濾過システムと、最先端のオイル状態監視センサの世界ブランド。

 
      リン酸エステル油の管理       
EPT

 

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EHCオイル専用に開発した酸化物除去フィルター、水分除去装置、微粒子除去装置

 

 
 

 

 

 
 

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配送用機器

定められた目標清浄度により管理されたオイルは、更油、あるいは補給時、各機器に配送されていきます。
ドラム缶、ペール缶などの容器を使用する場合、手動オイルポンプをキャップに取付け、汚染物質が侵入しないよう完全に密封した状態でオイルを取り出し、配送用の機器に移送しますが、この工程によってオイルの清浄度が損なわれないよう、配慮が必要です。
ウォールタンク・システムなど、ラックマウント式の貯蔵容器には、個々に専用供給管が取り付けられ、配送容器までの経路に汚染物質が侵入しないよう設計されています。

推奨できる代表的な配送用機器としては、一つには可搬式オフライン・フィルター、いわゆるフィルター・カートがあります。この機器を、容器と共に給油口まで搬送し、付帯されている圧送ポンプを用いて、ろ過を実施しながら給油することができます。バイパス弁の操作で、ろ過なしの給油も可能です。
もう一つは、完全に密閉した状態で配送が行える補充容器です。これは、いわゆるオイルジャグの先進形で、蓋や供給口が密閉できるようになっています。市販されている密閉型補充容器のほとんど全てに、油種識別のためのカラー分類の機能が付加されています。

 
  配送用機器  
 

カラーラベルで識別された密閉補充容器

 
 
オイル補充容器のカラーラベリングは、オイルの定期ろ過と同等に重要と位置づけられています。 適切なラベリングがなければ、オイルの交差汚染が起きやすくなります。 交差汚染は、二つ以上の不適合なオイルを混合した結果発生します。これにより、機器設備に甚大な被害を引き起こすことがあります。
ラベリングシステムはシンプルな概念ですが、効果は絶大です。油種とラベルの色・形を組み合わせ、分かりやすい運用のルールを決めれば、交差汚染のリスクを減らすだけでなく、貯蔵に対するスタッフの概念も一新させることができます。
 
 

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